カジワラ珈琲 ルワンダ COE 2018


カジワラ珈琲 ルワンダ COE 2018#4

原材料:ルワンダ 生豆
内容量:100g(豆のまま)
原産地名:ルワンダ
COE2018 #4 ニャガタレ・ウォッシングステーション (Score:89.56点)
フリーウォッシュド

製造元:カジワラ珈琲
焙煎地:山形市

鎌田壱品堂がお勧めする今月のコーヒー、
月替わりで様々なコーヒーショップのお豆を販売してまいります。

5月はカジワラ珈琲 

透明感がありルワンダらしい明るくて優しい印象です。苦味と酸味を抑えた中煎り。

【Rwanda Cup of Excellence 2018】

2018年のルワンダCOEは、ACEのプロトコル変更(2016年度よりCOE受賞評価点数の変更や、オークション形式の変更など)や
大統領選の影響もあり2期連続でCOEが開催されておらず、実に3年ぶりの開催となりました。

2018年は、380ロットものエントリーからプレセレクションと7月30日~8月3日にかけて行われた国内審査を経て、
40Lotが国際審査ステージに進みました。この40Lotは国際審査に持ち込まれる規定最大数で、実際に国内審査において86点以上
(2016年度までは85点以上だったものが86点以上と評価基準が変わりました)と評価されたロットは60Lotあり、
このうちの上位40Lotが通過した形となりました。

その後、8月7日~10日にかけて行われた国際審査会にて、見事に28LotがCup of Excellenceの栄冠を手にし、9月20日のオークションに出品されました。

ニャガタレ・ウォッシングステーションは、標高1850mブルンジ西部のニャマシャケ県マヘンベ地区に位置します。
このマヘンベ地区は、土壌・高度・降雨量など様々な気象要因において、コーヒー生産に適切な条件がそろった地区の1つと言われて、
この独特のマイクロクライメットを活かし、ウォッシングステーションでの丹念な生産処理工程を踏むことで、
最高水準のルワンダコーヒーが生み出されています。

※ 珈琲は直射日光を避け涼しい場所に保管してください。
 焙煎から一ヶ月を目安にお飲み下さいませ。
 ジップロック等にいれるとにおいうつりが防げます。

※ パッケージが温度、湿度等に合わせ変わる場合がございます。

●ネコポス(¥194)での配送可能商品
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